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野草展で~かわいい花に~


海岸地帯へ向かうには、必ず北上山地の峠を越えなければなりません。
そんな道筋の途中には、必ずと言ってよいほど、道の駅があったり、
地場産のものを売るお店があります。



ほら~こんなにかわいいお花に会いました。
野草展をやっていたのは、津山の「もくもくハウス」でした。
これは、サンザシというのだそうです。やさしい花ですねえ~(*^。^*)



これは、ウスバノサイシンというそうです。
根元に、ちょっと日焼けしすぎたような花が咲いていました。
アップで写したのは、日焼けが移ったようで、顔色が悪くなってしまって~
ハハハ~~ほんとは、ピントが合っていなかったのです。



小さな小さな花~~ハルサメソウというそうです。
育てた人が、どんなにいつくしんでいたか~わかるような気がしますね。
入れ物も、すてきな焼き物でした。

ああ~~、これらは、写してよいよ~と了解をもらって写したものです。



これは、八重咲のエンレイソウです。
私は普通のエンレイソウが好きかも~



スズムシソウというそうです。
春にスズムシとは、これいかに??ですね~



これは、ハッカクレンというそうです。
大きな葉とは裏腹にかわいい花でした。



これは、クサスグリというそうです。
かわいい花なのに、どうやら、ピントが合っていないようなあ~
育てた方に申し訳ないですねえ~お許しあれ~(*^。^*)

もっとたくさんあったのですが、会場は満杯~
お花の好きな人は男女、年齢に関係なくいるのですね^
おかげで、楽しい時間を持てました。

# by sidu-haha | 2012-05-18 20:31 | 野の花 | Trackback | Comments(11)
花山鉄砲まつり~


ずっと海岸地帯にばかり行っていたのですが、
久しぶりに、内陸~しかも、ぐっと山手の栗原市花山村へ行って来ました。



ここ、花山湖のすぐ傍で、花山鉄砲祭りがありました。
今年は300年祭だそうで、あちこちから鉄砲隊が来ていました。



まずは神事を~そしてパレードがあり、最初は花山音頭の列でした。

そして、中学生男子かな~神輿がやってきました。





かわいい稚児さんも~この子は寝てしまったのかな~)^o^(



鉄砲隊の発砲がいよいよ始まりました。



初めは、地元の花山鉄砲隊~次に、師匠格の森重鉄砲隊~



そして、友人率いる五葉山鉄砲隊と続々登場して、発砲の演武が始まりました。
ドーンと気持ちよく音が出る人、プジュっと情けない音の人~いろいろでしたねえ~



花山では、噂によると、不発の人は、あとで、一升買うのだそうですよ~
まあ~嘘か誠か~楽しい噂話ですけどね。



白石の片倉鉄砲隊~川越の鉄砲隊など~なかなか見ごたえのある祭りでした。
久しぶりに~気持ちのすっきりした日になって~にっこり~でした。

# by sidu-haha | 2012-05-10 06:40 | 祭り | Trackback | Comments(16)
気仙沼の大川さくらまつり~


すっかりご無沙汰しております。
皆様、おかりございませんか?
東北も北の方へ桜が移り、やっと春爛漫の季節になって来ました。



気仙沼市大川のほとりに咲いた桜の蕾です。
ここは、地震・津波そして火災の被害でほぼ全滅した内(ない)の脇という地域です。



例年であれば、満開の桜並木が、人々の心をいやし、にぎわう場所だったそうです。
その桜が、津波の塩害と、そのあと発生した火災で、焼け焦げ~
桜の木々は、大きな痛手を負いました。



被災した昨年は、わずかな花を咲かせて、市民を喜ばせてくれたそうです。
しかし、その後、焼けた木や塩害で枯れた木が伐採され、
残った木も、力をなくしていました。



ところが、津波被災後の対策として、この土手や内の脇地区は土盛りされ、
桜の木々は土の中になってしまうような高さになりそうになったのです。



そこで市民の人たちが、もう一度、あの賑わいの大川桜祭りをしようと、
最後になるかもしれない桜並木を歩こうと、立ち上がりました。
そしてこの時期、みんなで協力してまつりが開催されたのでした。



被災したはずの桜が、頑張って咲いているようすを、みんなに見てもらい、
元気を出そう~。前を向こう~~。みんなで力を合わせよう~。
そんな思いが、この祭りを開催させたのだということです。



あちこちから、助っ人たちが来てくれて~わずかに咲いた桜とともに~
みんな、笑顔で~子供たちははしゃいで~とても幸せそうに見えました。



全国の~たくさんの方々に~お力をいただいたことに感謝です。






# by sidu-haha | 2012-04-30 06:12 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(20)
一本松~頑張ってました~


おはようございます。
京都の先生を案内して、陸前高田から大船渡へ行って来ました。
陸前高田は、ほんとに何も失くなっていて~それはそれは、悲しくなる状況~
そんな中で~白砂青松と歌われた高田の松原に、一本の松が~



頑張っていましたよ~~エールを送りましょう~。
松原だった広い地は、すっかり抉られて、海と分別できないようになっていて~
その中で、この松は、高田の方々に、大きな力と元気を与えてくれているようです。



これが、高田の松原だった地の一部です。
全然松の姿などなく、人も足を踏み入れられない状態になっていました。
昨年の7月に行った時と、ほとんど変わっていないように思います。

そんな中で~~うれしい一コマがありました。



男性が、一本松の囲いの中に入って行って~~水を撒き始めたのです。
きっと、塩害から守るためと、一本松に力を与える何かが入っているのでは~
冷たい風が吹く、寒い中で~~とても感動でした。
心から応援したいですね。



昼食にラーメンを食べたのですが、そこには、たくさんの大漁旗が~^
ガンバッテルゾ~~ゲンキダゾ~~って、胸を叩いているような気が感じられた。



ここは、大船渡からもう少し北へ行った所にある綾里(りょうり)漁港~^
みんな壊されていましたが、漁師さんたちが、元気に船を出し、帰ったりしていました。
船の数も、全然失くなったが、この頃やっと増えてきたということでした。



この方は、奥さんと二人で、ワカメ刈から帰って来たところでした。
ワカメは、採るじゃなくって、刈るというのですねえ~初めて知りました。
いろんなことを話してくれて、ワカメを育てる苦労など~いっぱいお聞きしました。
とっても楽しかった~~、津波など、くそくらえ~そんな気にもなりましたねえ~

みんな、みんな、ちょっとずつ、前へ向かって歩き始めていました。

皆さんからの応援が、きっと勇気の球となっていると思います。
ありがとうございます。


# by sidu-haha | 2012-03-04 08:05 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(22)
女川へ~


春の雪が、どっさり降って~またまた冷凍庫の中のような日に、
久しぶりに3.11で、町が消えた女川へ行って来ました~

あれから、もうすぐ、1年にならんとしています。
たくさんの方にご支援を頂戴しました。感謝、感謝です・



女川港は、地盤沈下が激しく、水没しているかに見えたのですが、
だいぶ応急処置的護岸と埋め立てがされていました。

小乗浜という所へ行こうと車を進めたら~やっていたんです。



そろそろ、お腹がすく時間だったので~即、入りました。
10月5日に営業を開始されたそうです。
「まだ、仮設の店~なんだげっとねえ~」と店主はお茶を入れてくれました。



店先には、おいしそうな干した魚が~^店内には、活きのよい魚が~



うれしいですねえ~~こんなに並んでいるなんて~とってもうれしかったあ。

早速、お寿司を注文して~ご一緒の老先生といただきました。
こうしたお店がどんどん増えるとよいなあ~と思いながら、舌鼓を打って~
とっても楽しい時間でした。



開店のさい、贈られたという大漁旗~ 
その前で京都からお出でになった先生は~
ご満悦そうに笑っておられました。

時々降る雪~浜を渡る風はまだ冷たかったのですが、
前へ、前へと進み始めた、被災地からの~報告です。
まだまだ、なのですが、応援をよろしくお願いします。



瓦礫が取り払われて~更地になった女川の繁華街ですが、
みんな、春を待っています。

# by sidu-haha | 2012-02-28 04:51 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(17)
お雛様~


ご無沙汰しております。皆様、お変わりございませんか?
毎日毎日寒い日が続いています。朝、起きると~なんと気温の低いことか~
お日様の陽射しも威力が弱くなったようにさえ感じます。



それでも、季節はちゃんと巡っているのですねえ~
すぐ傍の田んぼに来る白鳥たちも、どこか落ち着かない風です。
シベリアへの出発する日が近くなってきたのでしょうか?



例年、我が家の傍に白鳥がエサを食べにやって来るのは、もうすぐ旅立ちのころ~
朝毎に、かおかおと声が聞こえて来ると、さびしくなります。



おかげで、自分の仕事の遅速が気になってきて~^おかしな夢を見たりしています。
例えば、調査に行って、カメラを忘れた~とか、コートを忘れたとか~
焦ることばかり~で、夢の中で、悲鳴を上げていたりしてね。笑っちゃいますね。
皆様は、そんなことはないですか?私は気が小さいのですね~。)^o^(



久しぶりにあったかかった昨日~お雛様に会いました。
ほのかな春を感じて~どこかほっとしている自分に気づいて~
人は、いろんなことに助けてもらっていると、実感したものです。



梅の花が咲いていないかあ~と探したのですが~
昨年はほころびていた紅梅も~もう少し時間が必要なようです。
お日さま~、もっと優しくしてねえ~~そんな感じでした。



インフルエンザが流行っているそうですねえ~
昨夜、友人が息がつまった~と助けの電話をくれました。
すぐ車を飛ばしたのですが~大事にいたらず、ほっとしました。
私も~気をつけないと~ね。皆様もお気をつけて下さいね。



昨日の空です。なにげに、やさしい空気が感じられて~
うれしい日になりました。こんな日が続くとよいのになあと
そう、思ったのは、私だけかな~~(*^。^*)

# by sidu-haha | 2012-02-21 05:24 | 春~ | Trackback | Comments(21)
みかんと柚子と~


年が明けても、相も変わらず、ノッソコギ~~(ブラブラ歩いてばかり)の私です。
仙台の五輪という通りへ行ったら、なんと、垣根越しに、みかんと柚子が実っている家があった。



日当たりのよいお庭だったのですが、それにしても、仙台でみかんを見るとは~~ね。
オドロキ、モモノキでした。もしかして、夏みかんなのかな~~美味しそうですよねえ~



そのすぐ傍には、たくさん実のついた柚子が~~



地球温暖化なのか、寒い仙台で、みかんと柚子~
うれしいような~食べたくなるような~~うれしい出会いでした。

こういう出会いが楽しくって~あちこちへ、ふらふらと出歩くのは、やめられませんね~)^o^(



近くには、ヤマホロシの赤い実が~^藪の中で、熟れていました。

# by sidu-haha | 2012-01-17 21:12 | 仙台 | Trackback | Comments(32)
今年もよろしくお願いいたします。


穏やかな正月となりました。今年もどうぞ、皆様に幸せな年になりますように!!



三陸の海では、元旦の朝、各船に、大漁旗があげられます。
今年は、仙台から少し北に来た七ケ浜町の花淵漁港からの大漁旗です。




この大きな旗が、悪を払い、幸せをはためき寄せてくれるようにと願っています。

また、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
すてきなお正月をお過ごし下さいませ。

# by sidu-haha | 2012-01-01 18:03 | 正月 | Trackback | Comments(38)
たくさん、たくさん、ありがとうございました。


今年は、1月下旬に、ショッキングなことがあって、落ち込んで~
そのままひきづっているうちに、あの大震災~~

なんて、すごい年だったことか~~まるで、地獄から這い上がるような~
そんな、年でした。

みなさんに、たくさん、たくさん、助けていただきました。
やさしいお言葉を頂戴し、元気を少しずつ取戻しつつ、正月を迎えようとしています。
支援物資をお送りいただいたり、お手紙を頂戴したり、ほんとにほんとに、助けていただきました。

心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
なんど、言っても足りないのですが、ありがとうございました。

今年は喪中で、年賀を遠慮させていただきますが、
来る年も、どうぞ、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
そして、皆様、どうか、よいお年をお迎えくださいませ。
皆様、お幸せな年になりますように~心よりお祈りいたしております。



いつもいつも、何度も何度も、皆様からの支援物資やお心を運んでくれた金太郎機関車です。
私の大好きな機関車~~♪~気はやさしくて~~力持ち~~♪
皆様のお心を運んでくれた金太郎~昨日、仙台駅の近くで見かけました。



来年も、幸せをみんなの所へ運んでほしいなあ~^
頑張れ~~ガンバレです。)^o^(

# by sidu-haha | 2011-12-29 19:37 | 電車 | Trackback | Comments(23)
ワカメの養殖棚へ


こんばんは~(*^_^*)
たくさんのコメントをありがとうございます。
返礼にお邪魔できなくって、ごめんなさい。)^o^(

気仙沼市の調査で、気仙沼湾の対岸、小々汐(こごしお)という所へ行って来ました。



我が家から、とても遠くて、朝、7:30に出かけて、
突端の鶴ケ浦という所まで、ちっとも道がわからないので、
気仙沼市の方に運転してもらって、連れて行ってもらいました。



初めは岬の突端まで行き、そこから戻る形で来たのですが、
小々汐では、ワカメ養殖の先駆者の方にお会いしました。
81歳というのに、津波にも負けず、9月にはワカメの種付けをし、
若い人たちをリードしたそうです。
偶然お会いしたのですが、どうやら、ワカメ養殖を長年指導してこられた方のようでした。



気仙沼湾には、たくさんの養殖棚があり、浮き球がきれいに配置されていました。
いろいろお尋ねしているうちに、ワカメがどれくらい伸びているか、
見せてくれるということになり、小舟に乗せてもらって、棚へ連れて行ってもらいました。
そして、70センチほどに伸びたワカメを、少しいただいて来ました。



もうとっても感激で~~舟の上でもワクワクでした。
お浸しにするとおいしいよと、調理を方法を教えていただきました。
3.11の震災後、最初に食するのは、植えた俺たちでなくって~
あんだだち(あなた方)だね~~おれだって、まだ食べてないんだよ。
と、にこにこしながら、渡してくれました。



東日本大震災の後、みなさん、とても辛い時間をお過ごしだったのですが、
こうして、元気に前を向いてくださっている方にお会いできて、とてもうれしかったです。
家に帰ってから、熱湯をかけて、鰹節をかけて、お浸しで~
真っ青になったワカメ~とってもおいしかったです。

花は、小々汐で元気に咲いていた菜の花です。
ことさら、明るい気持ちにさせてもらいました。
みんな、みんな、元気に少しずつ、前へ歩きだしています。
みなさん、ありがとうございます。

# by sidu-haha | 2011-12-15 22:01 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(20)


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