もう一度滝の上へ


滝の上の原稿を書こうと始まったら~~途中でお手上げ~
もう少し調べないと、最後までまとめられそうもない~。
そこで、もう一度行ってきました。

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ほんとに、滝状に川の流れが落ちているの??どうなの??
今回は、ご主人がいらして、くまなく案内していただけました。
ここが、滝だったのですね。屋敷から川に向かってどんどん降りて行ったら見えた~。

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目の前の二迫川は、勢いよくこの屋敷めがけて流れていた。
集中豪雨や大雨のたびに崖がどんどん抉られているという。

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滝の手前には、蛇籠が長く高く積まれていました。
これは前回には見えなかった~。

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とにかく対岸へ行かねば、滝の上だという証明ができないので、軽トラックで回っていただきました。
なあるほど~~。こういう地形だったのですね。ほんとに滝の上に家が建っていました。

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ワイドのカメラじゃないと、全体が写せないので~二つに分けて~
滝の手前に蛇籠が積まれているのが見えますよね。
これのお蔭で、去年9月の豪雨では抉られなかったですが、
滝となって落ちる川も、下の急流、二迫川も増水して水嵩が増し、避難したそうです。

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川の傍も、海の傍も、景観が美しくて~素晴らしいと思いますが。
少々危険が伴うようで、怖いような所でした。

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帰り道にみつけたフシグロセンノウ~~ホッとしました。


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by sidu-haha | 2016-08-09 11:42 | 自然 | Comments(8)
Commented by isao1977k at 2016-08-09 14:11
滝は美しいだけじゃないんですね。
危険も伴いますよね。
いろいろ調べて活動ご苦労様です。
お花、可愛いですね。
Commented by timata-sn at 2016-08-09 20:05
sidu-hahaさん こんばんは
今日も良いお天気でした、暑かったですね。

原稿を作るために再度滝ノ上にお出かけされたのですね。
色々と調べられてから、書き上げられたのですね。
調査は大変なようですね!!
フジグロセンノウが綺麗に咲いて居ますね!!
Commented by school-t3 at 2016-08-09 21:44
音をたてて流れる川、もう何年も見ていません。
滝とか川とか大好きです。
調査に(仮想で)同行させていただいて
涼しくなりました。
有難うございました。
Commented by tomiete3 at 2016-08-10 08:00
おはようございます。

  丘陵地帯から流れ落ちる滝・・住宅が自然の牙に悩まされるのでしょうね。・・

 下を流れる川も急流のようですね。
Commented by gigen_t at 2016-08-12 06:07
 凄い情熱 なればこそ コレまでの事跡〔著作などを含めて〕を残されたのでしょうから、徹底的に現地を踏査されること ご苦労ながら 是非にも必要な事でしょうから、 御身大事に 益々のご活躍をご祈念致します。
Commented by chantake123 at 2016-08-13 17:52
以前、著作を読ませていただいたときも思いましたが、
このように現地に何度も足を運んで、話を聞いて調査されているのですね。フシグロセンノウが美しいですね。
Commented by nihon-burari at 2016-08-13 20:21
日本ブラリをご覧いただき臹にありがとうございます。
ご来訪頂いた方よりのコメトに “星の写真(天体写真)が
見てみたい” とのリ工ストがあリましたので以前アップした画像の場所を
記戟させていだきます。

第2弾  天橋立伊根なび  平成28年4月12曰〜13日(月曜日〜火月曜日)
最終画像 伊根なびをご覧ください。

9月からは、ブログの公開を月に1回とさせて頂きます。

公開予定は月の上旬(10日~20日)までに公開させていただきます
尚、コメントの返信は公開時に併せてさせて頂きたいと思っておりますので、お待たせするかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

Commented by tenpousen6 at 2016-08-14 16:53
フシゴロセンノウを知った時、近くにある伏黒という地名を思い出し、何故付いているんだろうと思ったら、節黒ということだと知って納得でした。


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