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どうなんでしょう?


仙台の街の中で~こんな光景に会いました。

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ホテルへの道で~~初めは、一台だけが無理な駐車をしていました。

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少し聞取り調査などを終えて~別の道へ向かおうとしていたら~^
アレレレ~^一台増えているよ~~。

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用事が済んで~~駅へ戻ろうと、元来た道をと~~歩いていると~~
ワオ===~、すごい~~またまた、増えてる~~。

誰かがやると、誰かが真似する~~よいことではないと知っていても~ね。
不思議な心理~~

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この通りで見つけた、もう一つのドキッ~~。
まあ~~みんな、なんて~~幸せなんでしょうね。
今日もよき日ですね。(^o^)


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by sidu-haha | 2013-06-20 16:24 | 独り言 | Comments(26)
川で、魚捕り~~


朝の散歩の途中で~~「今日は、子供らがバス2台でやって来るよ~」
と声をかけられた。
彼は、集落のお世話をしたり、道端の草を刈ったり~みんなに頼まれもしないのに、
いろいろとお世話をしてくれている~。
そうそう~^「シナイモツゴ」という魚を知っていますか?
彼は、その会のメンバーでもあります。日焼けした顔に真っ白の歯が~印象的~

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朝から雨が降ったりやんだりしていたので~大丈夫かな~と思っていたら、
フッとやみました。それ~っと、車を吹っ飛ばして、集落を流れる川の上流へ~

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たくさんの子供たちの歓声~~が、大きく聞こえて来て~みんな網を片手に川へ入って行きました。
大人も~どこか、楽しそうで~いつもは静かな集落が、にぎわってね。
お世話役のおじさんが、大きな網で捕まえたのを、子供たちが入りやすい所へ放していました。

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女の子も、男の子も~^元気~ゲンキで~~

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小さな川エビや、モツゴ~~カジカ~メダカ~それにザリガニもいたようです。

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だんだんにお日様も顔を出して~~すっかり晴れてしまいました。

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お昼は、山手の方にある学童農園に行って、集落の女性陣が準備したランチをいただくそう~

こういうのって~見ている方も楽しくなりますね。


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by sidu-haha | 2013-06-16 11:59 | | Comments(17)
ポピー~


翳っていた空の雲が切れると~~道端に咲く花々がパッと明るさを増すような気がする。

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今日も、天気予報では曇り空のはず~所がゴミ出しに行くと~~
明るい空になって来て~~何気に車を西の方へと向けた。

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農家の人々は、畑の端っこや、道端に隙間を見つけては、花を植えている。
そんな道を更に山手へと進むと~~公園のような森がある。

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今日の散歩はここにしよう~。

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緑の増した森の中で、まっ白い花が満開~~山法師でした。

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高い木々を見上げえると~~ユリノキの花が~~
蕾を包んでいた苞が、根元にいっぱい落ちていてね。

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おかげで、元気いっぱい~^汗だくになって帰りました。


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by sidu-haha | 2013-06-14 12:43 | | Comments(17)
重茂(おもえ)半島へ


3泊4日で陸中の調査に行って来たのですが、初日に大槌に泊まり、
二日目は重茂半島を廻りました。

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重茂半島へは震災前に行ったことがあったのですが、今回は一人で回って来ました。
すごくヘヤピンカーブの連続の道を、進めど進めど集落には辿り着きません。

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沿岸を走る道から、大沢あたりで山道になり、新緑が~~風にそよぎ、光を放つようでした。

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最初に見えて来たのは、川代(かわしろ)という集落~~浜から急激な崖地に家があり、
その急坂を津波が上ったそうで、津波到達点の石碑が新しく建てられていました。

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ここから、石浜、千鶏(ちけい)と過ぎて、重茂の集落に入ります。
どの集落も、浜はあるものの、民家はわずかずつでした。
それでも、千鶏には小学校があり、川代や石浜の子供たちはここへ通っているそうです。

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今回の大きな目的地、姉吉へ近づいてきて~ ここは、明治にも、昭和にも壊滅したそうで、
以来高台移転して、「これより下に家を建てるな」の石碑があります。

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分岐点から坂を下ってしばらくは家があったのですが、石碑より下にはありませんでした。

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ご先祖様からの伝言を守った姉吉の人々は、津波から免れ、現地で亡くなった人はいなかったそうです。

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姉吉の地名は、アイヌ語で「小さな浜」となるらしいです。
坂を下って行くと、まさに小さな小さな浜がありました。
打ち寄せる波と紺碧の海がとっても美しい花で~~しばらく休んで来ました。
ここからトドケ崎に行ける散歩コースがあるらしいのですが、ちょっと怖いのでやめて~

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途中で咲いていた栃の花~~重茂半島は上って行くとかなり季節が戻っているようで、
もう一度初夏の花を楽しむことができるようでした。

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久々に訪れた重茂半島~~懐かしさの前に~目を覆いたくなるような光景が続いていました。
あちこちに、津波記念碑が建てられていました。
それほど、長い津波との戦いが続いているエリアなのですね。

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by sidu-haha | 2013-06-10 18:05 | 東日本大震災 | Comments(17)
織笠の海~


あれから二年が過ぎた津波被災地へ~

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(岩手県下閉伊郡)山田町織笠から見た山田湾~~こんなに美しい海でした。

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左端に見えるのが、織笠橋~~ちょうど織笠川の河口になっている地点でした。
真っ青な海が、吸い込まれそうなほど~

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小さな島が二つ~~津波はこの岩を楽に超えてやって来たのでしょうね。

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国道45号沿いには、このような⑦標識が続いていました。
新しい警告指示板でしょうね。

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織笠大橋です。

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川を遡上した津波は、線路も住宅地も壊して去ったそうです。
トラックの案内をしたいた男性は、駅も線路もなくなったんだよと悔しそうでした。


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by sidu-haha | 2013-06-07 07:47 | 東日本大震災 | Comments(17)