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ひまわり~


いつの間にか、朝夕が涼しくなっている。
いったい私は何をしているのやら~~

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今年も田んぼの畔に植えられたひまわりさんに会いに行って来ました。

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ここのひまわりは、少し小さめの花~そして、チョコレート色が混じった花が多い。

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それでも、たくさん咲いているひまわりはやっぱり好き~(^o^)

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暑い日差しもなんのその~強いねえ~。

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田圃の隅っこには、オモダカも咲いていて~少しリフレッシュ~

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ほら~、蝶も来ていました。私とおんなじで、飢えているのかな~

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by sidu-haha | 2013-08-26 17:08 | | Comments(25)
ホオジロ~?


この頃、沿岸部で何度も出会った小鳥~~
かなり高音で、とってもきれいにさえずっていた。

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人のいなくなった津波被災地で、電線に止まってさえずる小鳥~~
いろんな人に名前を聞いたが、ちっともわからない。!(^^)!

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今回も、出会った小鳥さん~~図鑑を1ページずつめくって~
やっとわかりました。どうやら~ホオジロらしい。

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鳴き声は、「一筆啓上仕候」(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」と聞こえるのだとか~
私は耳が悪いのか、ただ、高温で美しいさえずりとしか、聞こえず~^
まったく、この感性のなさにがっかり。(^o^)

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ホオジロって、スズメより少し大きく、どちらかというと地味な羽の色だと思っていたが、
下から見上げると、胸の方は、オレンジのきれいな小鳥だった。

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おまけですが~~
地盤沈下した漁港では、ウミウとカモメさんたちが長い列を作って歓談中でした。


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by sidu-haha | 2013-08-13 05:35 | 小鳥 | Comments(28)
馬籠川~


馬籠といえば、信州長野の地名を思い出す。
それと同じ文字、同じ読み方の地名が、宮城県本吉地方にもありました。

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緑の谷間を、少しずつ川幅を広げながら流れています。

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丁度、大雨の後とあって、流れはなかなかの急流~
しかし、この緑は、とっても優しくって~~

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下流では、瀬音も大きくなり、夏の暑さを吹き飛ばしてくれるようです。
この一帯は、奥州藤原氏が栄えた時代には、金の採掘が盛んに行われたそうです。

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どちらかというと、民家の少ない流れに沿った道~
山百合が咲き競い、セミの声が聞こえて~一人ではもったいないほどのシンフォニー

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道端の草を刈る人は、百合の花をちゃんと残しているのですね。
だから、道の両側は花盛り~

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下流に架かっていた百々(どど)橋~
ドドとは、地名にもありますが、川の瀬音が高く聞こえる地~
ドウドウと水が流れていているということを言います。
因みにゆっくり流れている所では、トロとなり、長瀞や登呂遺跡の名前で知られています。


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by sidu-haha | 2013-08-08 08:54 | 自然 | Comments(20)
気仙沼市山谷(やまや)で~


南三陸も、当然リアス式に山が海へせり出していて、急峻な陸地が見える。

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津波で壊された線路跡は、以前からそうだったような~そんな地形を見せていた。

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赤牛の浜へは何度も来ているが、この鳥さん、とってもきれいな声で、コロコロと鳴いている。
名前がわかったら、ことさら嬉しいのだけど、高~~い所へ止まっていて、よく姿が見えない。
自然の営みだけが残されたような小さな浜で、小鳥さんは、元気で~歓迎してくれてるかな~。

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国道45号の山谷入り口から、急坂を登って行った所で見た前浜方面~
真っ青な海~水平線~がとってもきれいに見えて~

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左手には、日門(ひかど)方面が見えて~こちらもすごい景観~
山と海とが一緒に手に入った気分。

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山谷は、戦後開拓者が入り、この頃は浜で家が壊れた人たちが、かなり移り住んでいるという。
ほんとは、雑木林が広がっていたらしい。
地名的には、アイヌ語で yama-yaという栗の木の丘~なんて訳せそう。
アイヌ語を話す人たちが住んでいた頃は、自然の恵み豊かな地だったのでしょうね。

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あちこちに、盛りと山百合が咲いていて~~香りが漂ってくる。

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この道をどこまでも進むと行き止まりになっていた。
それほど、山が深いよう~~北上山地は、真緑の中~

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ぐるっと回って、また、国道へ近づく頃、林の中に大きな墓地が~~
山谷に住み始めて最初の頃のお宅なのかもしれない。
墓碑には、安政の年号や熊谷何某の文字が見えた。
頼朝に御家人として派遣された熊谷直実の係累の方だろうか~
気仙沼は、武士の台頭が盛んだった地~古い歴史が残されている。

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山谷は、あくまでも山百合の丘~、白い山百合が咲き乱れる地でした。

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by sidu-haha | 2013-08-04 09:02 | 自然 | Comments(11)