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仙台街歩き

今日は、仙台コンセキ発掘塾番外編で、仙台若林の方を、みんなで歩いて来ました。
先ずは、河原町から歩き始め、江戸時代の奥州街道を~、そしてまだまだ続きます。

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江戸時代には、宿だったという古い建物が残されていました。針久旅館です。
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ここは、七郷堀に沿った南染師町、愛染明王が祀られています。
染師町は、北では絹織物など高級品を、ここでは、庶民用の木綿を染めるのが専門だったそうです

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七郷堀にかかる橋の名が、南染師町でした。
次に、奥州街道へ、伊達政宗が仙台城を築き、その後若林城を築いたことで、こちらへも道が伸びたようです。

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何気なく歩いていると、高低差に築かないのですが、目線を下げると坂になっているのがわかるとか。
みんなで、腰を下ろして確認中!! それを向こうから写真に写す人もありです。

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足軽のおかれた五十人町、六十人町と続く通りには、足軽屋敷の名残もまだあって。
そして最後に、現在は宮城刑務所になっている若林城跡へ。
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高い塀がありますが、その手前に土塁跡が残されています。
ここは江戸時代からの城へ入り口の一つだったそうで、土塁が切れていました。

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一帯には、現在古城の地名が残されています。
若林城は、政宗も亡くなるまでの8年しか住めなかったそうで、その後は取り壊されてと聞きました。
しかし、現代になって発掘すると、いろいろその痕跡が見えて来たと、
ブラタモリで、タモリを案内した方が、今日は私たちをガイドしながら話してくれました。
仙台城下は、なんどか街並みが移されたりしながら広がっています。なかなか興味深い街歩きでした。



by sidu-haha | 2018-02-04 22:15 | 仙台


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